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“感動する教材”を設計する視点・始点

教材戦略の考え方

· 教材戦略のヒント

私が教材制作をお手伝いするとき、
まず最初に確認すること。

それは…

 

「教材づくりの目線を、講師目線から、受講生目線に切り替えること」

日本語では「教材」という言葉でくくられますが、
これは「teaching tool」であり「learning tool」。

教材とは、

講師や先生が「教えるため」の材料であると同時に、
受講生が「学ぶため」の材料でもあります。

なので、教材は

「受講生にとって学びやすいもの」
であることははずせません。

 

が、意外と「講師・先生が伝えたいこと」
をベースに作られてしまっている
「講師目線の教材」が少なくないように思います。

基本のキではありますが、
今一度、この視点に立って
お手元の教材を見直してみてください!

「この教材は、受講生目線に立って作られたもの?」

『感動教材プランニング』は、
まずはこんなところからスタートします。

6月の個別相談会の受付を開始しました。

 

「既存のテキストをバージョンアップさせたい!」
「これから新規でテキストを作っていきたい!」
という方、ぜひご相談ください!

 

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