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今年最後の講座が終了しました

· 日々のあれこれ

本日、今年最後となる講座『テキスト作成講座』が終了しました。

2018年12月からスタートしたこの講座シリーズ。

この1年間での開催回数は全16回。

のべ50名を超える方に受講いただきました。

 

先ほど、すべてのアンケート結果を集計したところ、

受講満足度の平均が、10点満点中「9.4点」となり、

ひとまずほっとしたところです。

どれも少人数制のグループコンサル形式の講座なのですが、

受講生の皆さんが、それぞれの個別具体のテーマや課題を

ディスカッションの場に差し出してくださったことにより、

毎回、幅広く奥深い議論やケーススタディが実現しました。

・・・

実は、この講座シリーズは、もともと予定していたものではなく、

昨年秋に私が経験した「ある実践と失敗」から、急遽開催することになったものでした。

というのも、2018年10月にスタートした「教材戦略アカデミー」。

当初の計画では、Zoomを使った「オンラインスクール」として運営予定だったのです。

ところが、いざモニターさんを募集してスタートしてみたところ、

「主催者である自分自身がまったく盛り上がらない」

という事態に直面しました^^;

要因はいろいろありますが、

「同じ1つの画(ゴール=教材の完成形)を一緒に描いていく」

という、教材設計でもっともダイナミズムを感じるプロセスが、

Zoomではなんともやりづらく、不完全燃焼に終わることになってしまったのです。。。

・・・

そんなわけで、このオンラインスクール形式は即封印し、

「対面講座」として開催していくことにしました。

 

こんな急な方向転換。

普通に考えれば、相当あたふたしそうなものです。

ところが、そんなことはまったくなく、

いとも簡単に対面形式にシフトできました。

なぜか?

「教材(テキスト)があったから」

です。

一般的には、講座の開催形式が「オンライン」の場合、

そこで使う教材も「オンライン」形式の教材(動画や音声)であることが多いです。

ですが、ここは「教材戦略アカデミー」。

意図的に「印刷製本したテキスト」を用意していました。

 

おかげで、対面形式への切り替えがとてもスムーズでした。

「講座の開催形式 ≠ 教材の形式」

「多様な形式の教材を揃えておくと、講座の開催形式を転換しやすい」

という話は、私自身のこんな経験からも確信をもって言えること。

私が講座の中で常々お伝えしてきたことです。

さて。

こうして1年間開催してきた講座シリーズですが、

12月からしばらくの間、お休みさせていただきます。

この1年間で、多くの試行錯誤を重ねることができました。

これからじっくり時間と愛情をかけて、検証&リニューアル作業をしていく予定です。

ひょっとしたら、再び「オンラインスクール構想」が実現するかもしれません^^

全容が固まり次第、このブログやニュースレターでご案内させていただきたいと思います。

しばらく直接お目にかかれる場所や機会がなくなってしまうのが残念ですが、

皆さまに今まで以上の価値を提供できるよう、大切に取り組んでまいります。

リニューアルOPENを楽しみにお待ちくださいませ。

この1年で開催した講座シリーズにご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

2019年11月6日

矢澤 典子

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