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受講生の「行動」をうながす仕掛け①

· 教材戦略のヒント

せっかく教材を作って、提供して、「ここを読んでね」とか「これをやってね」と伝えても、なかなか動いてもらえない…。

 

そんなじれったい気持ちになることはありませんか?

こんなときに有効な仕掛けのひとつが「チャートを提示する」です。

 

▼例えばこんなチャート:

例えば、「ここを読んでね」とか「これをやってね」という内容の冒頭に、この「チャート」を1つ置く。

 

そうすることで、受講生は無意識にその内容を「自分ゴト」に引き寄せて考えられるようになるのです。

結果、受講生の「最初の一歩」が促され、その後の学習(行動)に進んでもらえる確率が上がります。

これと同じような効果をもつものとして

  • チェックリスト
  • タイプ診断
  • 問いに対しての解答欄(枠)

などがあります。

あったらどれも、ついついやってみたくなりませんか?笑

学習/教材設計においては、「あなたの場合はどうですか?」という【自分ゴト化】のきっかけを提供することは、行動変容を促す「肝」とも言えます。

受講生が思うように動いてくれない… という課題を抱えていらっしゃる方は、ぜひこの「ついつい自分ごとに置き換えてみたくなる仕掛け」を取り入れてみましょう。

ちなみに、↑で紹介したチャートは、教材戦略ラボの「あなたにおすすめの最初の一歩」を判断してもらうためのチャートで、【初めての方へ】のページに掲載しています。

「私にはどのセミナーが必要?」

「セミナーとスポットコンサル、どちらを受けるべき?」

といったお客様の疑問を解決し、実際に「問合せ・申込み」という行動を後押しする目的で作成しました。

仮に教材戦略アカデミーに興味がなかったとしても、なんとなく「チャートの矢印」を目で追ってみたくなりませんか?笑

教材戦略ラボの講座やコンサルティングでは、今日ご紹介したような大小さまざまな「学習・教材の仕掛け」をご提案しています。

 

よろしければご参照ください!

▼教材戦略ラボ【初めての方へ】

https://www.norikoyazawa.com/welcome

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