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第1話:「めでたい子」生まれる!

矢澤典子の人生ストーリー

· 人生ストーリー

===自分史の執筆に挑戦中!===

ときは1979年の年の瀬。
場所は東京都葛飾区のとある病院。

出産予定日はとっくに過ぎているのに
なかなか生まれる気配がなく、
母は病室と分娩台とを
何度も行き来していたそう。

そしてようやく
年が明けるのを見計らったかのように
満を持して?出てきたといいます。

1980年1月1日、AM0:39

母曰く「除夜の鐘が聞こえていた」。
(それを覚えている母の冷静さがすごい)

ここにめでたく
父:矢澤憲治、母:矢澤知世の
第一子が誕生しました!

▲母子手帳。大切に保管してくれていた母に感謝!

父は私の誕生を待ちわびながら、
近所中の神社仏閣をジョギングがてら
ハシゴ参拝してくれていたそうです。

途中で立ち寄った親戚宅で
私が無事に生まれたことを知らされ、
ガッツポーズをした… という話を
聞いたことがあるようなないような。

こうして、自己紹介などで
「元旦生まれ」と伝えるたびに

「めでたいね!」

と言われる人生が始まりました。

▲実家の洋間で。よく笑う子だったそうです。

ちなみに元旦生まれは

「一匹狼。独立独歩。
 頑固。生一本なマイペース人間。
 他人に合わせようとすると具合が悪くなる」

と表されるのですが、
まさにその通りの人生を歩むことになります!

そして、「典子」という名前の由来はというと…

〜その①〜
人の模範やお手本になるような人になってほしい

〜その②〜
父の初恋の人の名前が典子さんで、素敵な人だった

とのこと。笑

②については、嘘か本当か知らないけれど、
父の遊び心? ウィット? から伝えられたもの。
どっちの由来もとても気に入ってます😊

そんなこんなの人生の幕開けでした!

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